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年末年始のお知らせ

 税理士法人 松田進税理士事務所は、令和7年12月27日(土)から令和8年1月5日(月)までの間、年末年始の休暇とさせていただきます。

 令和8年1月6日(火)より業務を開始いたしますので、よろしくお願いいたします。

彦根さんぽ(金亀公園編)

 松田事務所の大石です。早いものでもう12月。つい最近までいつまでこの暑さが続くのか……と思っていましたが、あっという間に季節が進み冬になってしまいました。寒くなるころに出てくるのがインフルエンザ。今年は流行が早いようですが、実際、私の周りでは11月下旬頃にインフルエンザの話を聞くようになりました。今年も予防接種の予約は入れたのですが、予約をしたのが遅かったせいか12月の中頃になり、免疫ができるまで感染しないようにと、ひやひやしながら過ごしています。

 もう季節は冬ですが、今回は秋の話題を。11月末の日曜日、天気もよく特に用事もなかったので、娘をベビーカーに乗せ朝から散歩に出かけました。今、住んでいる自宅近くには彦根城があり、最初はそちらに行くつもりでしたが、走り回りたい盛りの娘がずっとベビーカーに乗っているはずもなく……。なだめつつ彦根城近くにある『彦根市金亀公園』に行くことにしました。

 ~金亀公園~『彦根城を含む面積37.9ヘクタールの都市公園(総合公園)であり、城山北側の公有水面(一部田)8ヘクタールを埋め立て、昭和43年度から整備に着手、野球場、テニスコート等運動施設をはじめ、修景広場遊具広場等整備を進め、図書館前広場、駐車場の整備を終え、昭和57年度完成し一年を通じて多くの市民に利用されています。平成元年度「日本の都市公園100選」平成18年度「日本の歴史公園100選」に選ばれており、文化的価値を有し、彦根市を代表する公園です。』(彦根市HPより)

 金亀公園は、『こんきこうえん』と読みます。金亀とは何だろうと調べてみると、彦根城の別名が金亀城(こんきじょう)。彦根城築城以前、彦根山上にあった寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたため、と言われているそうです。由来を調べるのも面白いですね!これで、今後「きんかめ」とは読まずにすみます。

 さて、37.9ヘクタール、約東京ドーム8個分の広さの金亀公園ですが、お目当ての遊具広場は公園端のため、公園の外周をまわっていきました。遊具広場には、すでに数組の家族がいて、小さいお子さんから小学生ぐらいの子供たちが、滑り台とアスレチックと合体させたような遊具やロープウェイなどの遊具で楽しそうな声をあげて遊んでいました。娘も例にもれず一直線に小さい子供用の滑り台のところに行き、最初のうちは一緒に登って滑っていましたが、いつの間にか、一人で登っては滑り、滑り終わると「もっかい(もう一回)してもいい?」と聞いては、階段を登りに行きました。30分程遊んで、帰路に。帰りは、来た道とは違う方向から帰ることにしました。というのも、11月末でも彦根城付近では紅葉が残っておりせっかくなのでそちらも見て帰ろうと足を向けました。遊具広場から出て、しばらく行くと公園内に大きな白い坂がありました。少し気になりその坂を上ると陸橋になっていました。さらに、その先は、今年滋賀県で行われた国スポ・障スポの開会式会場となった「平和堂HATOスタジアム」と繋がっていました。残念ながらゲートが閉まっていてスタジアムには行けませんでしたが、テレビで見ていた開会式会場の現場をちらっとでも見ることができたので嬉しかったです。

 と、寄り道のせいで少し遠回りとなりましたが、再度、彦根城の方へ向かって歩き出しました。途中初めて通る道もあり、そこから普段車で通っている道に出ると、ここにつながるのか!と新たな発見もありなかなか面白いです。彦根城のお堀まで歩いてくると、お城をバックに紅葉の赤や銀杏の黄色、緑葉樹の緑、そして空の青と目を楽しませてくれました。

 さすがに疲れたのか、家に着くころにはベビーカーに乗っていた娘は寝ていました。私もこんなに歩いたのは久々だなぁと思ってスマホの歩数計を見ると、12,605歩。本当によく歩きました!!

 これから寒さも本格化。散歩はまた暖かくなった春に今度は桜を見に出かけたいと思いました。